Olacle Master 10g Silver DBA 受験記

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いやーやばかった。なんとかぎりぎり合格。ちと恥ずかしい成績。

大体ベンダー試験は高額なので、いつもは結構自信がつくまで受験しないんだけど、今回は会社の講習を受けたため、7月23日までに受験しないといけないという縛りがあり、自身をもてないままの受験でした。

まぁそれでも合格ということで、10gではあるけれど、今後受験する方に体験記なぞを。

1.使用教材

会社の講習でいただけた黒本、なんとiStudy付き! 講習があったころはまだ不況の入り始めだったんで、会社も太っ腹だった。今や・・・

・・・って、Amazon見ると、この本はプレミアついてるの?コレクター商品扱い。もう売ってないのかな? こ、こんなことなら、ぼろぼろにせずに、て、転売・・・

といいつつ、やはり iStudy いいところついている。ほとんど実際の結果と同じ・・・

↓ 診断結果(よくこの状態で受験したなと・・・)

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問題集だと、問題を覚えちゃうけど、iStudyは、選択肢の位置が変わったり、同じ選択肢でも「正しいものを選べ」「誤ったものを選べ」等、問題を「位置」とかで覚えられない工夫がされてるし、上記のような診断結果や、模擬試験のグラフなども表示されるので飽きない。

ただ、黒本とiStudyだけでは、ちょっと足りないなと感じた。

DataPump のパラメータなんか、結構細かいところまで聞かれた。

黒本で試験範囲を確認しつつ、詳細はOracleのドキュメントで確認したほうがよいかな。

特にOracle Database 概要 は必読。 試験の前日に存在を知った・・・ もっと早く知っていれば。

副読本?としては、「プロとしてのOracleアーキテクチャ入門」あたりが、分かり易くOracleのアーキテクチャを解説してくれていたのでよかった。まぁー最初はとっつきにくいというか、SGAやらPGAやらStreamsプールやら何がなんだか。

2.環境

やはり、机上だけだとニュアンスがつかみにくかったり、面白くないので、実機で環境を構築したいところ。

最近いいのは、仮想ソフトウェアとかフリーなのがあるので、PCに予備とかなくても、気軽に環境構築できる。

Oracle Database 自体も、OTNから試用版がダウンロードできるので、自分は、デスクトップに、フリーの仮想化ソフトウェア VirtualBox に、Fedora 10 をインストールして、そこにOracle 10g R2をインストールしました。で、実際に練習は、ノートパソコンからそこに接続して行いました。

インストール作業のまとめ 

そんなとこかな~

それと、チケットは、ネットで買うとかなり安い!自分はここで購入した。

2chとか見てると、1ヶ月あれば余裕で合格とか書いてるけど、普段から意識して触ってないと、結構難しい。

逆に、1ヶ月で、試験対策だけ突貫でやるのはもったいない気がする。

試験があるということを動機に、普通なら触らないような機能を触るのが結構楽しかったりするので。

あと、大橋先生どうもありがとうございましたと。