お掃除ロボット ルンバが家にやってきた。

お掃除ロボット ルンバ が我が家にやってきました。

 

我が家では現在、洗濯機が故障中で脱水が不完全な状態ですが、洗濯機の購入は冬のボーナスまで先延ばしにしている状況。こんな酔狂な家電を購入する余裕等ありません。

・・・が、なんと、会社のBINGOで当たりました。

結構人気商品のようですね。買い取りのオファーが数件あり、そのオファーは非常に魅力的で、嫁に内緒で売り払ってしまおうという誘惑に何度もおそわれましたが、何とか家まで持ち帰りました。

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結構重い。

「こんな重くてでかいもの使い物になるの?」「いっそ売ってしまって洗濯機を買うべきでは?」

という議論をしましたが、ネットでの評価を見ると意外と高評価。

さんざ迷ったあげく、家事が楽になることを信じて、思い切って開封してしまいました。

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本体自体はそんなに大きくもなく、なんか、見えない壁を作るための装置や電池も結構重量をとっているよう。なかなか、こじゃれたデザインなのでしょうが、個人的には白いカブトガニを最初に連想しました。

で、実際に寝室で動かしてみると、なかなかけなげに縦横無尽に掃除をするではないですか。

右に回ったり、左に回ったり、一回転したり、微妙な角度をつけたり。。。

個人的には、どんなアルゴリズムなのだろうなんて考えながら見てました。

右前に小さいブラシがついていて、部屋の角もしっかり掃除してくれますし、鏡台の下や、結構部屋の隅にも入り込んで、コードに絡まっても、脱出しながら、うまいこと掃除をしてくれます。

寝室を掃除させたのですが、こいつが掃除を終えた夜、寝室の空気清浄機 の電源を入れたのですが、ほこりセンサーが、いきなり青くて(ほこりないよ状態)効果を実感しました。だいたいいつもは、最初オレンジ(ほこりあり)で空気清浄機が作動するとともにだんだん青くなっていくんですが。

このセンサーは結構優秀で、布団の上で少し暴れると直ちに反応します。なので、きっちりきれいになっているのだと客観的な評価を下すことができました。

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嫁もこれをみて使えると評価したようで、段差が小さければ複数の部屋をまたいで掃除もするという説明を見て、早速次の日に試していました。

なかなかやります。こいつ。

見てるとかわいくなってきますね。不思議と。

惜しむらくは、こういう製品こそ日本が作って欲しかったな~

 

掃除ロボとしては、かなり使えて合格点ではないでしょうか。

懸念点としては、こいつに慣れてしまって、こいつなしにはいられない状況になった場合、壊れたら2代目を購入する義務が発生しそうな点と、バッテリーがへたるらしいので、ランニングコストが年間数千円程度かかってしまうかもしれないという点ですかね。

 

いずれにせよ、活躍してくれそうです。あとは、壊れないことを願うばかりです。


結構高価な商品が当たったので、喜んでいたのですが、世の中うまいことできているというか何というか、翌日自分の愛機 HP Pavilion tx2000 が使用中に突然電源OFFになり、そのまま起動しなくなってしまいました。。。 何というタイミング。

ネットで調べると、メーカー修理なら 4万~6万。

成功時に2万円弱の工賃で、別途修理に出しました。あぁ、こうなることが事前にわかっていたならば。

人間万事塞翁が馬。