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HP Pavilion tx2000 が起動しなくなった~復活

「購入2年半で、突然電源が入らなくなった」の件、このページに、

「hpに限らない話ですが、トラブルが発生した際はまずはメーカーのサポートセンターに相談。対応がハッキリしない場合は消費者センターに報告を上げておくのもひとつです。基本的にほとんどの場合消費者センターというのは無力なのですが、数多くの類似報告が集まった場合は行政へ通達し、メーカーへの要請や行政指導に繋がるケースもあります。」

という記述があって、そりゃそうだと。Twitter でつぶやいててもらちがあかないな、ということで、

メーカーサポートと、消費者センターに問い合わせて見たので報告。

 

HP修理受付や修理状況のお問い合わせ

http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/document?docname=c02089074&lc=ja&dlc=ja&cc=jp

0120-211-589 に問い合わせたので、要約

hp01

シリアル番号と型番を告げ、状況を説明

以下サポート は サ)

私)  同様の事例は無いですか

サ)  tx2000 について、情報は寄せられていません。

私)  一件も無いのですか?

サ)  少し、画面が表示されないとか他の事例もありますが、リコールとはなっていません。

私)  このような場合の修理費用はいくらくらいかかるでしょうか?

サ)  マザーボードの交換となると思われますが、

      その場合、マザーボード 28,700円 + 技術料 15,000 円 + 消費税となります。

私) 例えば、どのような要件を満たすとリコールとなるのか

サ) 問い合わせが多い場合など、工場で調べ直して判定します。

     リコールが決まったら、Web ページにて公開しますので、型番で検索してください。


うーん、ホントに全く情報が上がってないのか?

いずれにせよ、現時点では、問題と思っていないが、   問い合わせが多ければ、調査するとのこと。


消費者センターへ連絡

HPとのやりとりを受けて、消費者センター(愛知県中央県民生活プラザ) へ問い合わせて見る。

http://www.kokusen.go.jp/map/23/center0086.html

故障の説明と、同様の事例がネットに多く見られることをつげる。

以下、担当の方、担)

担) メーカーから、原因の説明はありましたか?

私) 共通の原因だと認識していなく、個別の故障案件と思っているため、そのような説明はありません。

担) メーカー保証は1年が基本ですので、同時多発でメーカーに原因がある場合、対応出来るところを認してみます。

  ~ 確認後 折り返し電話 ~

担)  今回の事例が、「欠陥」といえるか、「欠陥」の定義を、家電製品PLセンターに確認して、みて、欠陥といえるようなら、それを持ってHPに問い合わせて見てください。

現時点で、対応や故障内容の聴取を行っているなら、メーカーの態度も良いですし、ネットを通じて、同様の人が連絡するとメーカーも動いてくれるかもしれません。


ということでした。

上のページのように、「基本的にほとんどの場合消費者センターというのは無力」な感じが漂いましたね。

まぁ、この程度のことで、何か動くようならすごすぎですけどね。

家電製品PLセンターは本日お休みのようなので、後日確認してます。

 

結論として、HP のサポートの担当者も、数が集まれば、対応することもあると言っているので、

同様の経験をしたユーザーは、面倒くさがらずに、0120-211-589 に電話して、

  • 電源が入らない
  • 購入後間もない
  • Web で同様の事例が多数あるようだが

的なことを伝えて欲しいですね。

 

まぁ、家電製品PLセンターに、ぼちぼち問い合わせるとともに、DELL のノートパソコンを新調するか、携帯型ドライヤーを購入するか、年末の休みにじっくり検討しようと思います。


追記

日本HP さんから、ツイートをいただだいていたのですが、その後の沙汰がなかったため、もう一度問い合わせのツイートを投げたところ、回答がいただけました。

hp_tweet_about_tx2000

本件については「tx2000のグラフィックスチップの件」 ということで、サポートチームまで伝えていただいたようです。

Twitter の中の方、どうもありがとうございました。

今後同様の症状に見舞われた方は、是非、「tx2000のグラフィックスチップの件」 というキーワードを持ってサポートへ電話していただければと思います。

修理受付 0120-211-589

http://www8.hp.com/jp/ja/contact-hp/contact.html

 

ルンバがBINGOで当たった翌日、愛機 HP Pavilion tx2000 が起動しなくなった。

2年半ほど前に購入したのだが、タブレットPC、指紋認証、Webカメラなどを備えて10万円程度と、機能豊富な割にはリーズナブルで面白い機種だと思う。

だけどトラブルがちょくちょく。

まず購入してしばらくして、1,2枚試しに写真をとっただけで(Twitterに使っている写真はそのときの貴重な1枚) Webカメラが使えなくなった。

まだ保証期間中だったので、テクニカルサポートに電話してみたが、システムリカバリーしてください。しなければ対応出来かねる。というが、時間をかけて作った環境を、使わないWebカメラのためにシステムリカバリーなんてやってられないのであきらめた。

その後、まぁまぁ順調に使用していたのだが、先日、無線LANが不調になり、BUFFALO の極小無線LAN子機を購入した。

で、今回。使っていたら突然電源が落ちて、その後起動しなくなった。

最初ハードディスクが飛んだと思ったが、BIOS すら起動していない。最初は買い換えを考えたが、まだ2年半しか購入してからたっていない。ここで買い換えたら、年間5万円でPCレンタルしているみたいなものだ。悔しすぎる。DELL の Inspiron x200 なんてもう何年たったか分からん位なのに元気に動いているというのに。

 

ということで、修理前提で、調べてみると、結構同じような症状が起きているみたいだ。

価格.com

「先日更新後 再起動で とうとう起動しなくなりました。電源は入りますが 真っ黒な画面のままです。HPへ問い合わせしましたがマザーボードが壊れていると思われますので4-6万ほど修理代に・・という回答でした」

起動しないPavilion TX2000

「HP(ヒューレットパッカード)のタブレットPC、Pavilion TX2000が起動しなくなりました。
電源ボタンを押すと、スイッチ類のランプが点いてDVDドライブがカッカッとなりその状態
から先に進まなくなりました。」

HP Pavilion tx2000 チップセット交換修理

「2台とも同じ症状で、電源は入るが画面が全く映らないというチップセットの故障です。
1台は、調子が悪くなった為、リカバリーディスク作成中にこの症状に陥ってしまったとういう物。」

HP tx2000 tx2005修理

「HP tx2000は電源入るの画面が一切映らない、tx2005は、電源を入れるとすぐに落ちてします、こうなる直前には無線LANも使えなくなってしまったという故障です。
故障の原因はどちらもビデオチップの不具合です。
このシリーズ、修理にやってくるパソコンは全部といっていいほど内部に綿埃が蓄積されており、発熱が原因で故障するようです。」

@daabtk

「@HP_PC_JP Pavilion tx2000のユーザーですが、一度保証期間内にマザーボードが故障して交換をしてもらいました。そしてまた、今回マザーボードだと思われる故障が発生してしまいました。2年半の間でこれは異常ではないですか?愛機とまで思っていたのに。」

 

結構同様の事例が。

上記ブログで、修理をされている会社Jamtekさんへ問い合わせてみたところ、

  • この機種は、吸気口が大きくほこりを吸い込みやすい。
  • 修理したPCは、すべてほこりが詰まっていた。
  • ほこりのために、チップが過熱してしまう。
  • 統合チップのため、いろいろな不具合が発生する。
  • 新しいBIOSでは、ファンコントロールの制御が変更されている。
  • たまに吸気口から掃除機でほこりをすってやるとよい。
  • メーカーでマザーボード交換しても根本的な解決にならないので再発することがある。

等の情報をいただきました。

確かに、最近異様にファンのあたりが熱くなる、無線LANが故障する、等、説明いただいた内容に完全に一致し、説明も丁寧、修理実績もある、費用は成功報酬、料金はHPに依頼した場合の1/3程度、作業は1日。

本来は、HPがリコールすべきではないかと思いながらも、メインPCで悠長なことも言っていられないし、条件は悪くないので、Jamtekさんに修理を依頼しました。

 

起動しないPavilion TX2000 では、自力で直しておられますが、そこまでやりきる自信は無いです。

 

で、今日無事に帰ってきました。

起動したところ、WebCam は相変わらず使えないものの、無線LANが復活したのと、ファンが静かになっている!!

やはり、故障前は、しっかり冷却できていなかったんだなぁと。

tx2000Isback

いずれにしても、不要な出費感がものすごく強いのですが、復活したので良かったです。

hp_tx2000

ちなみに、日本HPの中の人から、追加情報があれば連絡する旨ツイートいただいていますので、連絡ありましたら、またエントリを書こうと思います。


追記

まず、すぐ無線LANの症状が再発しました、

そして、なんとその後、1ヶ月で起動しない症状が再発してしまいました。。。。

修理依頼した会社に連絡しようと思いましたが、


排気口からドライヤーの温風を20秒ほど吹き込んでみる、 ドライヤー戦法を試してみました。


そしたら、また起動するようになりました。

うーん。

修理に出そうと思っている方は、試す価値あるかも。


さらに追記

また、起動しなくなりました。

そして、ドライヤーで復活しました。


2年半とかで壊れるって、いくら保証期間外とはいえ想定外。。。

しかも、同様の事例が多数ある。

いくらもともとリーズナブルな価格とはいえ、

自責も無くて、1年あたり4万円も払わされていることになります。

これは痛い。


これ企業ユーザーでも同じ対応してたのでしょうか?


HP 様、リコールとか無償点検してくれとか言いませんので、、、、

せめて、ユーザーにドライヤーを無償提供してください。

よろしくお願いいたします。


さらにさらに追記

http://kettya.com/notebook2/report_det.php?key=tx1000

「hpに限らない話ですが、トラブルが発生した際はまずはメーカーのサポートセンターに相談。対応がハッキリしない場合は消費者センターに報告を上げておくのもひとつです。基本的にほとんどの場合消費者センターというのは無力なのですが、数多くの類似報告が集まった場合は行政へ通達し、メーカーへの要請や行政指導に繋がるケースもあります。」

こんなところに書いたり、ツイートしてるだけではらちがあかないので、上記サイトにあるように、正式に問い合わせてみようと思います。


もう一つ追記

日本HP さんから、上記ツイートをいただだいていたのですが、その後の沙汰がなかったため、もう一度問い合わせのツイートを投げたところ、回答がいただけました。

hp_tweet_about_tx2000 

本件については「tx2000のグラフィックスチップの件」 ということで、サポートチームまで伝えていただいたようです。

Twitter の中の方、どうもありがとうございました。

今後同様の症状に見舞われた方は、是非、「tx2000のグラフィックスチップの件」 というキーワードを持ってサポートへ電話していただければと思います。

http://www8.hp.com/jp/ja/contact-hp/contact.html

サポートの方も、「同様の事例が多ければ、工場に確認をとることになるかも」といわれていますので、是非同じキーワードで問い合わせてもらえると、万が一でもなにか起こるかもしれません。


次は、またDELLかなー


うーん。愛機 HP Pavilion tx2000 の無線LAN の調子がおかしい。

1週間ほど前に、突然認識しなくなった。デバイスマネージャーのネットワークアダプターにも表示されなくなってしい、いろいろな、ドライバーの再インストールを試すも、認識しない。

うーん困ったと、Windows Update を試すと、認識するようになった。。。

なんか分からんけど直ったよかったー!

 

と、ほっとしたのもつかの間、次に起動するとまた認識しない。

では、Windows 7 の回復インストールだ。と、数時間かかけてインストールし直す。

なんか分からんけど直ったよかったー!

 

と、ほっとしたのもつかの間、次に起動するとまた認識しない。

背面のねじを開けて、モジュールを取り出して起動し、一旦終了して、モジュールをつけて再度起動してみる。

なんか分からんけど直ったよかったー!

 

と、ほっとしたのもつかの間、次に起動するとまた認識しない。

も、もうだめだ。完全に認識しないわけでは無いので、ドライバー周りがおかしくなってるのだろうが、クリーンインストールをする気力はない。結構面倒くさいのだ。

最近は、無線LANの子機も安くなったようなので、購入を決意。

よく、布団やソファーに寝転がって使うので、なるべく出っ張りの少ないものが良いと、検索すると、なんと、1,000円を下回るものがあるのね。

PLANEX 11n/g/b対応 150Mbpsハイパワー無線LAN USBアダプタ GW-USValue-EZ [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]

 

しかしながら、ネット上のレビューなどを考慮し、倍の価格(といっても2,000円程度)になってしまうが、

BUFFALO 無線LAN子機 コンパクトモデル 11n技術・11g/b対応 WLI-UC-GNM を購入した。

 

package

実物は、こんな大きさ。

naiked

装着してみる。意外としっかり刺さるので、とれちゃうことはなさそうだ。

通信すると、青色LEDが光る。

この大きさで、この位置なら、全く問題にならなさそう。

plugin

インストールすると、無事認識して、ネットにもつながった。

X06HT を購入したときにもらった Fonルータ経由で利用。

fon_rooter

で、問題のスピード。

スピードがでないというレビューも散見されたので、少し気になり、スピードテストを実施。

speed_note

十分出ていると思う。なんか上りの方が値が大きいのが気になるが、こういうものなのか?

ちなみに、有線でつながったデスクトップで、同じテストを実施。

speed_pc

熱くなるというレビューもあったが、30分程度の使用では、全く問題ない。

良い買い物だったかな。

Windows 7 に X06HT Desire を接続しての実機デバッグでは、あっけなく設定が完了したが、Windows Xp Pro SP3 にて実機デバッグをしようとしたところ、はまる羽目に。

ADB ドライバを認識しない

USBデバッグを開始した、Desire を接続するとハードウェアの検出ウィザードが表示されるので、「次の場所で最適なドライバを検索する」を選択し、「リムーバブル・・・」のチェックを外し、「次の場所を含める」にチェックをして、%AndroidSdk%\usb_driver フォルダを指定して、次へ

ここで説明されている通りに実施するも。。。

adb_driver_notfound01

何度やってもインストールできない。うーん。

adb_driver_notfound02

前回のトライではあきらめましたが、今日解決したので、メモ。

方法(1)  Desire を FASTBOOT モードで起動しインストール

実は、方法(2) の方が簡単なので、まずそちらを試すことをおすすめ。

X06HT Desire をFASTBOOT モードで起動する

一旦電源を落として、戻るボタンを押しながら、電源を入れると、FASTBOOTモードで起動する。

x06ht_fastboot01

こんな感じ。

x06ht_fastboot02

この状態で、デバイスドライバから、一旦ドライバを削除。

adb_driver_notfound03

この段階で、自動でハードウェア変更のスキャンが走ればよいし、走らなければ、メニュー の「操作」から実行する。

adb_driver_notfound04

で、今回は、%AndroidSdk%\usb_driver フォルダを指定してドライバのインストールを行うと成功する。

adb_driver_notfound05

adb_driver_notfound06

で、一旦PCを再起動して、%AndroidSDK%\adb devices を実行すると、

adb_driver_notfound08

めでたく認識されました。もちろん Eclipse でも認識されてます。

方法(2) android_winusb.inf を書き換える

こちらのページに記述がありました。「HTC desire実機デバッグ

%AndroidSdk%\usb_driver\android_winusb.inf  ファイルをテキストエディタで開き、[Google.NTx86],[Google.NTamd64]セクションの下に下記を追記

;
; HTC Desire
%SingleAdbInterface%        = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C87
%CompositeAdbInterface%     = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C87&MI_01 

この記述を追記することでも、ドライバをインストールすることができました。

以上。

Windows Phone の Silverlight のサンプルアプリを作成することができたので、続いて、XNA アプリのサンプルを作ってみよう!ということで、がんばりました。

・・・ チュートリアル通りに作業を行い、いざデバッグ

winphone_xna_err01

Deploy failed with the following error: The current display adapter does not meet the emulator requirements to run XNA Framework applications.

うーん。上記のエラーがでる。どうも、エミュレータが対応していないように読めるのだが、何でだよ~ エミュレーター同梱されてたのに、XNAにだけ対応していなってどんなだ。と一瞬思ったが、どうやら

リリースノートによると

グラフィックカードが、DirectX10 以降に対応している必要があるらしい。

まぁ要件きつい。

もう一度あげると、

  • OS: Windows 7(除く Starter Edition)、Windows Vista(SP2)
  • 空き容量: 3GB
  • メモリ: 2GB
  • DirectX 10 対応グラフィックカード WDDM 1.1 ドライバ
  • うーん。うちの最新マシン(といっても2年前くらい)でやっているので、これでだめならアウトなんだよな~

    と思い、念のため、DirectX の対応を調べる。

    DirectX Caps Virwer Tool っつーのが必要らしいが、それが、DirectX の SDK に入っているとのこと。

    500M もあるし、いったんインストールするのめんどくさかったが、やってみた。

    SDK をインストールすると、(SDK root)\Utilities\Bin\x86 に、DXCapsViewer.exe があるので、起動。

    DXG 1.1 Devices \ グラフィックカード \ Direct3D 10.x と展開すると、D3D10_FEATURE_LEVEL_n_n ってなエントリがあるが、これがグラフィックカードが対応しているバージョンなんだろうな。

    D3D10_FEATURE_LEVEL_10_0 もしくは D3D10_FEATURE_LEVEL_10_1 の必要あり・・・

    winphone_xna_err02

    だめだ、9.2 ・・・

    萎えた。

    Google 先生とも和解したことだし、なんてったって、Xperia より高機能ではないかと言われている Desireが、この値段。

    HTC Desire(X06HT)、激安価格! 実質負担額10,000円切り。ドスパラでは9,120円!

    こんな話もあるしなぁ ~

    個人開発のAndroidアプリで月収116万円に

    Andoroid にしよかな。なれた Eclipse と Java だし。

    仕事場で、Django 組み込みの Web サーバーを使って(Apache等使わずに)ユーティリティアプリを作成して使っていたのだが、FireFoxを使っている自分は問題ないのだが、かたくなにIE6を使い続けるおじさんがそのアプリを使うと、画面が真っ白になってしまう現象に見舞われた。

    たいてい、少し多めのデータといっても、KBレベルのテキストをPOSTデータとして送信すると発生。少量だと発生しない。

    HttpResponse を返す直前に、内容をはき出してみても問題なさそうなので、問題は、フレームワーク(Django)以降だろうと思い、Wiresharkでパケットを見てみると、どうも RSTフラグが送られてきてコネクションを切断しているようだ。

    django_err01

    件のおじさんは FireFox にする気はなく、なんとか使えるようにとのこと。。。

    んー Windows Server に Apache いれれば何とかなるかと思ったが、Python2.6 用の mod_python は今のところないようだし

     

    と、途方にくれながら、Django のソースを見ていたら、

    \Python26\Lib\site-packages\django\core\servers\basehttp.py

    に、http_version = "1.0" の記述。

    こいつを、"1.1" に修正したら、使えるようになった。

    django_err02

    理由はよくわからない(今後の課題)が、とりあえずめでたし。

    Wireshark が Windows 7 で起動しない

    Windows 7 で、Wireshark を利用しようとすると、以下のエラー

    The NFP driver isn't running. You may have trouble capturing or listening interfaces.

    wireshark_win701

    原因は、Wireshark インストール時に同時にインストールされる WinPcap ドライバのインストールオプションで、「システム起動時に実行する」のチェックをはずしたため、Wireshark からドライバを実行する権限がないためだろう。

    Wireshark を管理者として実行させる。

    wireshark_win702

    無事起動。

    wireshark_win703

    以上

    ATOK 辞書として扱えません

    一ヶ月ATOKを試用してみたが、やはり使いやすい。1年版のライセンスだと、3千円程度で、ショップポイントを使うことで、初期費用2千円程度の出費なら妥当と考えて購入。

    ただ、年末年始の休暇でまだ届かない。試用期間があと2日で切れてしまうが、間に合うか!?

     

    しかし、若干いらいらする点も。

    しばらく使っていると、アプリケーションによっては、「辞書として扱えません」とかいって、変換ができなくなってしまう。 これはいただけない。

    atok_bug01

    これ自体は、プロパティーから、

    1.辞書・学習タブ - 詳細設定で、以下のダイアログを開く

    2.ユーザー辞書のクリア

    をすると、直ることは直るのだが、それでいいのか???。

    ただ、これで直しても、しばらくするとまた再発する。

    atok_bug02

    今、さらに、「学習しない」に設定して様子を見ているが、パッチがでるのかな?

    win7_dsk01

    メインマシンとして使用している、タブレットPCに Windows 7 を導入した。結局昨日の夕方から、今日の明け方までかかった。いやーいつになっても OS の再インストールは半日がかりだ。

    Windows Vista 自体には巷で言われるほど嫌悪感は抱いていなかったのだが、

    • やたら CPU のファンが回り続けていてうるさいし、発熱してて熱い。
    • ちょこちょこ固まるし、画面が白くなるのがうっとうしい。
    • 電池がぜんぜん持たない。
    • Webカメラが原因不明で使えない。

    など、PCに対する不満(ほとんど Vista が原因ではないとも思えるが)が、いくらかでも改善できないかと考え、初回特典で若干安いのでそれにつられて、Home Premium エディションを購入、インストール。

    本当は完全にクリーンインストールしたかったのだが、ドライバやらHPのユーティリティやら全部探し出してそろえるのもつらいので、リカバリーディスクで、購入時の状態に戻して、アップグレードインストールを試みた。

    ・・・で、何点か問題があったため、おそらくまた再インストールを行うときの事を見越してメモ。

    1.Windows Vista SP1 が必要

    リカバリーした状態でアップグレードしたらSP1が必要と怒られた。以前SP1を当てたときにCD-Rに焼いてあったため事なきを得る。

    2.互換性レポートで問題

    アップグレード時に、「HP Quick Launch Buttons 」 の互換性に問題があるとの指摘。アップグレード完了するも、モニタ周りについているボタンが機能しない。

    以下あたりから、ドライバ(sp40139.exe)を入手してインストールし、解決。

     

    3.ペンやタッチ入力がおかしい

    Windows 7 に アップグレードしたての状態で、スタイラスペン を使うと、マウスポインターが点滅しまくって不快な状態、さらに指でのタッチは感知しない。HPのドライバーをインストールするもおかしい状態のままだったが、WACOM のドライバをインストールすることで解決。

    http://www.wacom.com/tabletpc/driver.cfm

     

    4. ・・・って書いてたら

    Windows 7 Home Premium 用の HP のドライバーダウンロードサイトが立ち上がってた。。。

    http://h50222.www5.hp.com/support/KD436AV/drivers/os_4052.html

     

    どうぞこちらを参照してください。

    Vista マシンで、まぁFirefoxが応答なしになるなる。

    affinity02

    初回の起動時にそうなることが多くて、一旦タスクマネージャから終了させて再度起動するなどだましだまし使ってきたがもう限界。Google ちょるめにかえるかな~と思ってぐぐってみると、

    やったよ!「Firefoxで、すぐに応答なしになる問題の解決法」

    ほーーー。

    マルチ・プロセッサ対応していない古いアプリケーション(もしくは対応やテストが不十分なアプリケーション)などでは、1つのリソース(プログラム中で利用するデータなど)を同時に複数のスレッドから操作しようとして不整合を起こしたりする可能性がある

    なんと、マルチコアなCPUが原因だったとは。どちらか片方のCPUのみ利用するように設定してやれば解決しそうだ。

    affinity03

    タスクマネージャから、firefoxを選択して、関係の設定を選択、CPU1のチェックをはずす。

    affinity04

    しばらくfirefoxを操作するが、順調に動いているようだ。うれしい。

    ・・・だが、上記手順による設定だと、次回起動時に設定を保存しておくことができない・・・なんと。

    C:\cmd /C start /affinity 1 firefox.exe

    こんな内容のバッチファイルを作ってやればよいかと思ったが、どうもうまいこといかない。

    というか、そもそも、start / affinity 1 コマンドが正しく動いてくれていない。

    AMD Turion64×2 なんだけど、対応してないのか?

    しょうがないので、Set Affinity IIというツールをネットで探してきて使う。

    affinity05

    左側のペインが現在動作中のプログラムで、右側にお気に入りを登録することで、簡単にCPUの利用設定を切り替えたり、Optionsから、このプログラムをWindows起動時に同時に起動するようにしておくことで、登録プログラムを常に設定値で起動することができるようになるようだ。

    本当は、あんまり、余計なツールは使いたくないのだが・・・

    結構同じような挙動をするプログラムがある(今まではVistaのせいだと思っていました。ごめんなさい)ので、利用する局面は多そうだ。

    なんとなくPythonの雰囲気もつかめてきたので、 Jtyhoダウンロードしてきてインストールする。

    Java取り扱いの敷居が下がりそう。

    C:\work\>java -jar jython_installer-2.5.0.jar

    ウィザードに従って進めていく。

     jython01

     jython02

    インストールディレクトリの指定(ディレクトリが作成される)

    jython03

    jython04 

    jython で対話モードで起動できるように、パスを上記でインストールしたディレクトリに通しておく。

    c:\jython2.5.0

    jython06

    以上でインストール完了・・・

    さて、とりあえず対話モードで立ち上げて・・・と。

    C:\work>jython

    >>> for i in range(10):
    LookupError: unknown encoding ms932

    ん???

    なんか挙動がへんだ。

    >>> s = 'test'
    ...
    ...
    ...

    ループはかけないし、文字列をプリントしようとしたら、継続行モードから復帰しない。。。

    Google先生に聞いてみても的を得ない・・・

    Eclipse の PyDev からはうまくいくので、コンソール特有の問題なんだろうか?

    C:\work>jython --help
               :
    -C codec : Use a different codec when reading from the console.
               :

    コマンドラインのヘルプを確認すると、コンソールからの入力を別の文字コードに指定できるようだ。

    C:\work>jython -C utf-8
    >>> for i in range(3):
    ...     print i
    ...
    0
    1
    2

    おっおっおっ。utf-8 を指定したら、とりあえず動いたよ。Vistaのコンソールって utf-8 だったっけ?

    ただ、日本語はうまいこといかない。。。

    なんて、ことをTwitter でつぶやいたら、な、なんと、Jythonのリード開発者Frank Wierzbicki氏から、回答がとどいちゃった。

    jython07

    version 2.5.1 で修正すべく進捗中とのこと。http://bugs.jython.org/issue1066

    つーかTwitterすごいね。直接回答をいただけるとは。。。結構感動しました。 どうもありがとうございました。

    priority が low なのが気がかりですが・・・

    パッチの提供を待ちましょう。

    こんなエラーがでる。

    # yum search python
    Loading "installonlyn" plugin
    Setting up repositories
    core                      100% |=========================| 1.1 kB    00:00     
    Error: Cannot find a valid baseurl for repo: extras

    ここstoatさんによると、サポートが終了したバージョン(Fedora Core 6 は2年くらい前におわっとる)でも、yumは使えるし、最低でも最終版のアーカイブが利用できるとのこと。

    以下の手順で、設定ファイルを修正してから、実行する。

    1. /etc/yum.repos.d ディレクトリにある、.repo ファイルのうち、必要なもの(またはすべて)を以下の手順で修正する。
    2. baseurl 行がコメントアウトされているので、コメントをはずす(もしくは新規行)
    3. コメントをはずした、baseurl の URLをアーカイブのURLに変更。(baseurl=http://archive.fedoraproject.org/pub/archive)
    4. mirrorlist 行をコメントアウト(#)する。

    例) fedora-core.repo

    #baseurl=http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/core/$releasever/$basearch/os/
    baseurl=http://archive.fedoraproject.org/pub/archive/fedora/linux/core/$releasever/$basearch/os/
    #mirrorlist=http://mirrors.fedoraproject.org/mirrorlist?repo=core-$releasever&arch=$basearch

    2行目追加、3行目コメントアウト。

    こんな調子で必要な箇所をひたすら修正。

    動きました!

    yum01

    Ubuntu 落ちすぎ

    IMAGE_371

    去年の冬に、ノートパソコン(DELL Inspiron x200)が壊れた。

    ちびが、水鉄砲をパソコンめがけて発射したためだ。

    輪をかけて、嫁は適当にぬれた箇所を拭いただけだったため、

    仕事から帰宅して、立ち上げたら、一部キーボードが反応しない。

    特に、Ctrlキーなどが反応しないので、Ctrl + Alt + Deleteでログインできない。

    検討の結果、Hp のWindows Vista マシンを購入した。

     

    だが、お気に入りだった、DELL PCをあきらめたわけではなかった。

    Yahooオークションのアラートにキーワードを設定して、待つこと数ヶ月

    3,200 で 同型PCの中古品を入手した。

    それはひどい状態だった、液晶周りは割れている。ねじはほとんどない。

    ハードディスクもとられている。液晶も影があってしっかり映らない。

     

    だ、だけど、キーボードはあまり使用感もなく、非常によい状態。

    壊れたPCに乗せ変えたら、見事復活!!!

     

    せっかくなので、準メインに使用しようと、Ubuntuをインストール。

    ここからが、本題。

     

    Ubuntu自体は何度かインストールしたことはあったものの、気合をいれて使おうとしたのは

    初めて。

    ところが・・・

    落ちる落ちる。

    というか、固まる固まる。マウスも動かないし、キーボードの入力も受け付けない。

    感触としては、Windows95 以下。

    確かに、ちと古いマシンではある。だけどXPはバリバリ動いていた。

    これが、Windowsの代替となりうるLinux デスクトップの急先鋒か???

    まぁ、原因もわからんのでなんともいえないが、とりあえずすごく残念だった。

    もう少し、がんばって使ってみよう。もしかしたら安定する(?)かもしれんし。

     

    Vistaは、あれだけけちょんけちょんにいわれているけど、

    それほど使いにくいわけではない。単なる慣れの問題の気がする。

    マシンスペック要求しすぎなのは問題だが。

    ~ 追記 ~

    Ubuntu Tips/その他/SysRqキーを使ってフリーズしたシステムを復旧するには
    https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/MagicSysRq

    フリーズした場合、<u>Alt+PrintScreen</u>+R+S+E+I+U+Bと押していくだけです。この際、下線で示したキーは常に押しておくこと。

    安全に終了させるためのキーは、<u>Alt+PrintScreen</u>+R+S+E+I+U+Oと押していくだけ。

     

    SysRqで利用できるキーの概要

    0 - 9 - コーンソールがカーネルのログで溢れかえらないように、ログのレベルを設定できます。

    B - システムが安全に再起動できる状態かどうかを確認することなく再起動を行います。このキーを単独で使えば、即座に強制再起動が行われます。

    E - initを除くすべてのプロセスにSIGTERMシグナルを送ります。つまり、initを除く既存のプロセスは安全に、ドキュメントなどを保存して、終了するように試みます。

    F - oom_kill(Out Of Memory Killer)を呼び出します。これにより、メモリを浪費しているプロセスを終了させます。

    H - SysRqキーに関するヘルプを端末上に表示します。

    I - initを除くすべてのプロセスにSIGKILLシグナルを送ります。つまり、initを除く既存のプロセスは強制終了されます。この際、強制終了されたプロセスのデータは失われる可能性があります。

    K - 現在の端末上のすべてのプロセスが終了されます。Xが動いているコンソール上でこれを実行すると、GUIはすべて停止し、SysRqを利用したあとにttyに移動する必要が生じます。よって、Xが動いているコンソール上でこれを実行することはやめたほうがいいでしょう。

    L - initを含むすべてのプロセスにSIGKILLシグナルを送ります。initを含むすべてのプロセスが強制終了されるので、システム上のすべての機能が停止し、SysRqキーも使えなくなります。この場合、強制的に再起動する必要が生じるでしょう。

    M - コンソール上にメモリの情報を表示します。

    O - ACPIや、古いシステムだとAPM越しにシステムをシャットダウンします。"B"キーのときと同様に、このキーを単独で利用した場合は、強制再起動と同じような状態になります(今回の場合だと、強制終了)。

    P - コンソール上に現在のレジスタとフラグの内容を表示します。

    Q - コンソール上にすべてのタイマー情報を表示します。

    R - Xサーバからキーボードとマウスのコントロールを取り戻します。Xサーバがクラッシュし、コンソールに移動してXサーバを終了させたり、エラーログを確認したい場合に便利でしょう。

    S - ディスクキャッシュ上のデータをすべて、ハードディスクに書き込みます。この同期作業により、データが破壊される可能性を減らすことができます。

    T - コンソール上に現在のタスクリストとその情報を表示します。

    U - 現在マウントされているすべてのファイルシステムを、書き込み不可の状態で再マウントします。このキーを実行した後は、システムにダメージを与えることなく、Alt+SysRq+Bを使って再起動することができます。

    W - 中断できない(ブロックされた)状態のタスクを表示します。

    や、ファイルサーバーへのショートカットがなかなかつながらない。

    接続が不安定ですぐ切れてしまう。

    そんな場合、エクスプローラから開くのではなくて、IEのアドレスバーに直接パスを打ち込んで開いてみてください。

    あら不思議。スムーズに接続できてしまいます。

    IEから開いてショートカットを作ってみてください
    (アドレスバーのアイコンをドラッグアンドドロップ)。

    あら不思議。つぎから早く安定して接続できます。

    ・・・なぜだろ。(ショートカットをバイナリエディタで比較するとちと違う)

    知っている人がいたら教えて下さい。

    DbUtils不具合?

    DbUtilsを使用していたところ、DB接続でエラーが発生した。詳細を確認しようとログをみると、

    java.lang.NullPointerException

    at java.lang.StringBuffer.(StringBuffer.java:79)
    at org.apache.commons.dbutils.QueryRunner.rethrow(QueryRunner.java:347)
    at org.apache.commons.dbutils.QueryRunner.query(QueryRunner.java:240)

    ん?NullPointerException?SQLExceptionでなくて?

    ソースコードを確認すると、発生したSQLExceptionのメッセージを、QueryRunner.rethrow()で、
    StringBufferのコンストラクタに渡しており、メッセージがnullの場合には、NullPointerExceptionが発生する。

    とりあえず、暫定的にQueryRunnerの該当箇所を修正して、無事ログを出力できた。

    こういうとき、オープンソースだと、問題解決までが早くてよいなぁ。

    Geronimo1.1に、Struts1.3.8でつくったアプリケーションを導入しようとしたところ、


    java.lang.NullPointerException: Module 'null' not found.

    例外で、すんなりいかない。
    なんだかな~

    2、3時間試行錯誤しましたが、こゆことでした。

    すんなりいってくれるといいんだけど、こういうのが醍醐味かなと思い込むしかない。

    あと、Geronimoに、データソースの登録

    しかし、Geronimoも、この間 ver 1.1.1 をインストールしたところだけど、もう ver 2.0がでてる。

    しかし、Java のサーバまわりの技術を追っかけていくのは大変だろうなと想像する。
    こんな記事もでてるし。みんな疲れてんだろうな。つぎつぎつぎつぎわけわからんよ。どうすればいいんだ。って気にもなるわな。

    まぁそれが醍醐味と。

    Eclipseでは、今まで Tomcatプラグイン+各種エディタプラグインを使ってたけど、これまた一つ一つ管理が大変なんで、オールインワンのWTPを導入してみた。
    たまにフリーズする以外は結構使いやすい。
    なーんていってたら、Eclipse3.3とともにこちらもバージョンアップしている。
    うーん。お盛ん。